実施体制の整備 of リスクアセスメントのポイント

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実施体制の整備

  1. 経営トップ(事業者)の導入宣言
  2. 会社での実施体制の整備
  3. リスクアセスメントの実施手順の作成
  4. リスクアセスメントの試行による見直し
  5. 関係者へのリスクアセスメント教育の実施

リスクアセスメントはどのような実施体制で行えばよいのですか。

 リスクアセスメントを実施する場合の実施体制は次のようなものが考えられます。

ア 総括安全衛生管理者等

 総括安全衛生管理者等の事業の実施を統括管理する者(事業場トップ)に調査等の実施を統括管理させます。

イ 事業場の安全管理者、衛生管理者等

 事業場の安全管理者には安全に関する事項の調査の実施を管理させます。また、衛生管理者には衛生に関する事項の調査の実施を管理させます。

ウ 安全衛生委員会等

 安全衛生委員会等(安全衛生委員会、安全委員会又は衛生委員会をいいます。)の活用等を通じて、関係する労働者を参画させます。

エ 現場の職長等

 調査等の実施に当たって、作業内容を詳しく把握している職長等に危険性又は有害性の特定、リスクの見積り、リスク低減措置の検討を行わせます。

オ 機械設備当専門的な知識を有する者

 機械設備等に係る調査等の実施に当たって、その機械設備等に専門的な知識を有する者を参画させます。

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